投稿日:2008-02-25 Mon
本日は2月定例会の第6日目。先ず、知事から29本の追加議案の提出とその説明がありました。
主なものは
●平成19年度一般会計補正予算
県税2税の減額などにより281億9,547万3千円の減額となり
規定予算との累計額は 1兆6,898億4,426万8千円となりました。
●特別会計について11件
●企業会計について5件
●回収不能の未収県債の放棄について
などです。
続いて、各会派の代表質問に移り
自民党 滝瀬 副次 代表
民主党・無所属の会 高橋 努 代表
公明党 畠山 清彦 代表
の3氏が質問に立ちました。
代表質問は一般質問と異なり、最初の質問の持ち時間が45と長く、これに対する執行部の答弁も長くなるため、3名の質問を集中して聞くだけで結構疲れました。
20年度予算はもとより、話題の道路特定財源や八ッ場ダム問題、知事の3大公約の一つである「川の再生」など、流石に興味深い内容が採りあげられ、大いに勉強になりました。
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