■プロフィール

新井 格 (あらい いたる)

Author:新井 格 (あらい いたる)
・入間市環境まちづくり会議運営委員
・入間市生涯学習フェスティバル実行委員
・たすけあい語来里監査
・いるまねこの会会員
・大森の自然を守る会会計
・入間ロータリークラブ会員  他

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
平成22年度県政調査費公開~1~
皆さま、ご無沙汰しております。

FIFA女子ワールドカップでのなでしこJapanの活躍素晴らしいですね。
豊富な運動量と正確なパス回しで世界を驚かせ、魅了しています。
暗いニュース続きだった日本に久し振りに明るい話題を提供してくれています。
さらにもう一つ上の輝かしいメダルを持ち帰ってくれることを皆さんと共に祈りましょう!


さて、平成22年度における埼玉県議会の各会派の県政調査費の公開がなされました。
県の情報公開条例に基づき、一円以上の支出に伴う領収書の公開がなされました。

このブログでも再三紹介してきましたが、政調費は、県議会議員一人当たり月50万円が各会派に対して支給されます。平成22年度分の支給総額は約5億2400万円。年度末に余ると返還義務があり、4・5%分の約2400万円が返還されました。
僕が所属していた民主党・無所属の会は1790万5000円を返還しました。他会派では自民、無所属刷新の会(現・刷新の会)が全額を使い切っています。

領収書の提出は21年度分から義務化されています。ただし、「調査研究費」など三項目については、各会派が「調査研究活動に支障を及ぼす」と判断すれば、提出の必要はないとの例外規定が設けられています。
21年度分ではこの例外規定を適用した自民が調査研究費のうち約15万円分の領収書を提出していませんでした。しかし、22年度分では自民も全面公開をしたため、ついに全会派の領収書が全て公開されました。
僕が議員就任当初から主張してきた、県議会活動の透明性の確保と議会に対する県民の皆さまの信頼の確保に大きな前進がなされたといっても良いかと考えています。


スポンサーサイト


埼玉県議会 | 22:53:07 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。