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新井 格 (あらい いたる)

Author:新井 格 (あらい いたる)
・入間市環境まちづくり会議運営委員
・入間市生涯学習フェスティバル実行委員
・たすけあい語来里監査
・いるまねこの会会員
・大森の自然を守る会会計
・入間ロータリークラブ会員  他

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県内農畜産物の安全性確認
この度の福島での原発事故を受けて、埼玉県では、埼玉県産農畜産物の安全性を確認し風評被害を防ぐため、放射性物質の農畜産物への影響調査を実施しています。

3月20日の調査ではホウレンソウを3月22日の調査では原乳を、そして、3月24日の調査では葉物野菜(ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ)を対象に調査を実施しましたが、いずれの調査でも全ての検体で暫定規制値を下回っており、現在のところ安全性に問題はありません。


3月20日調査の概要
・3月20日に熊谷市、深谷市、本庄市のほ場からホウレンソウを5検体採取
・3月21日に結果判明

・検出された値(ホウレンソウ1kg当たり)

放射性ヨウ素 570?1,900(注1)ベクレル(暫定規制値2,000ベクレル)

放射性セシウム 50?   173   ベクレル (暫定規制値  500ベクレル)

(注1)検出された放射性ヨウ素の最大値1,900ベクレルの人体への影響

このホウレンソウを、日本人の1日当たり平均摂取量である18.2グラムを1年間食べ続けた場合の人体への影響は、胃のX線集団検診を1回受診した場合の約2分の1相当です。


3月22日調査の概要
・3月22日に熊谷市、深谷市の酪農家から原乳2検体を採取
・3月23日に結果判明

・検出された値(原乳1kg当たり)

放射性ヨウ素  27  ?28(注2)ベクレル(暫定規制値300ベクレル)

放射性セシウム  3.6? 4.1 ベクレル(暫定規制値200ベクレル)

注2)検出された放射性ヨウ素28ベクレルの人体への影響

この原乳を、日本人の1日当たり平均摂取量である226ミリリットルを1年間飲み続けた場合の人体への影響は、胃のX線集団検診を1回受診した場合の約10分の1相当です。


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震災から立ち上がろう! | 20:05:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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