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新井 格 (あらい いたる)

Author:新井 格 (あらい いたる)
・入間市環境まちづくり会議運営委員
・入間市生涯学習フェスティバル実行委員
・たすけあい語来里監査
・いるまねこの会会員
・大森の自然を守る会会計
・入間ロータリークラブ会員  他

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23年度予算の概要?歳入?
現在、二月定例議会で審議中の平成23年度予算の概要を説明する3回目。
今日は、歳入面についてご説明します。

歳入の中心となる県税収入が前年度比2.7%増の6215億円で4年ぶりの増加となしました。法人県民税、事業税の回復を見こんだ数字です。
21年度、22年度の13?14%減といった最悪の状態は脱したといえますが、財政調整基金など3基金から542億円を取り崩して歳入不足に充てるなど依然として厳しい財政運営となります。
 
政府が地方の雇用対策などのため17兆3700億円(前年度比4800億円増)を充てたことに伴い、地方交付税は、前年度比45億円(2.3%)増の2013億円を計上しています。

財政健全化に向けて県債発行は3007億円に抑え、前年度比368億円(10.9%)減となっています。
このうち、国が後に交付税で補填することになる臨時財政対策債は1883億円で、同12.4%減
県債残高は3兆4909億円となり、県民1人あたりの借金は49万円となっています。

次の世代に負担を先送りすることがないよう、更なる行財政改革、財政健全化を進める必要があります。
議会のチェック機能が問われるところでもあります
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平成23年度予算 | 21:49:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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