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新井 格 (あらい いたる)

Author:新井 格 (あらい いたる)
・入間市環境まちづくり会議運営委員
・入間市生涯学習フェスティバル実行委員
・たすけあい語来里監査
・いるまねこの会会員
・大森の自然を守る会会計
・入間ロータリークラブ会員  他

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23年度県政運営の基本的考え方
21日、本会議で行われた知事の提案説明から県政運営に関する基本的考え方を紹介します。

我が国経済は、失業率の高止まり、デフレの進行に加えて人口減少・超高齢社会を迎えるなど、まさに、「先例なき時代」を迎えています。
その一方、世界経済の勢力図はアジアの新興国が高い経済成長を背景に世界経済を牽引する力を持ち始めています。日本が今後も成長していくためには、国民も企業も、より世界に活躍の場を広げることが不可欠です。
そのため世界に通用する人材を育成することが何よりも重要です。
そこで、平成23年度は、時代を切り拓き世界に羽ばたくグローバル人材の育成をはじめとした「人材への投資」に重点的に取り組んでまいります。
埼玉から世界に通用する人材へと育てるため、どにも負けない規模での海外留学支援を展開します。
また、低成長時代にあっても新たな成長が期待できる次世代産業を育成するため「成長への投資」も強力に進めてまいります。
一方で、人材や企業が世界へ果敢にチャレンジしていくための土台となる「暮らしの安心・安全」にも今まで以上に力を入れてまいります。
介護・医療分野における人材の確保、保育所の整備など子育て支援の充実、発達障害児や発達障害者への支援、周産期・小児救急医療の充実など、介護・医療・福祉の充実を進めてまいります。
このような「人材への投資」と「成長への投資」を合わせた「未来への投資」と、その土台となる「暮らしの安心・安全」を2つの柱として、知恵を絞り工夫をこらした事業を展開してまいります。
自立自尊の埼玉が「先例なき時代」を切り拓き、日本再生をリードしていくという気概をもって県政運営に取り組んでまいります。
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平成23年度予算 | 21:29:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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