投稿日:2008-10-11 Sat
昨日(10月10日)、9月24日から17日間に及んだ埼玉県議会9月定例会が閉会しました。今定例会では
原油や原材料の高騰による県民生活への悪影響を防ぐためにの
一般会計補正予算(第1号)…約30億7000万円
8月末の豪雨による被害の復旧を目的とする
一般会計補正予算(第2号)…約1億4500万円
などをはじめとする23本の議案が可決されました。
また、意見書では
”地方における消費者行政の充実を求める意見書”や
”地球温暖化防止に向けた国民的運動の推進を求める意見書”
をはじめとする4本の意見書が可決されました。
さらに、
”私立高等学校教育費父母負担軽減について”の請願が採択されました。
物価の高騰に世界的な金融の混乱など県民生活にも大きな影響を与えるであろう事柄が続いております。県議会としても県民生活の安定のために機動的に活動して行きたいと考えています。
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