投稿日:2008-10-09 Thu
10月6日、午後2時に動物議連(埼玉県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟)の役員4名で上田知事に要望書を手渡してまいりました。要望書の内容は
「今年3月に策定された埼玉県動物愛護管理推進計画の目標にある、10年間で動物の殺処分半減を実現するためには、ペットの飼育マナー向上による動物とのより良い共生に向けた取り組みとともに、譲渡する動物の数を増やすことが急務である。そこで、計画目標を実現し、不幸な犬猫などのペットを一匹でも減らすために。譲渡動物を収容する施設を含む県動物指導センターの施設整備・拡充を要望するものである(新井が大意要約)」
というものです。
分刻みの忙しいスケジュールにもかかわらず、ご自身もワンちゃんを飼っているという上田知事には30分以上も時間を割いていただき、有意義な意見交換ができました。
席上、知事からは議連からの要望にはできるだけ応えたいとの発言をいただきました。
また、知事は犬猫の譲渡数を飛躍的に拡大したい。そのためにも、主要駅で議員連盟と行政がタイアップした啓発キャンペーンを実施してはどうかとの提案もいただきました。

>左から大山事務局長、樋口会長、上田知事、西山幹事長、会計の新井いたる
不幸なペットを減らすためには、終生飼養をはじめとする飼い主のマナーの啓発と譲渡の拡大が必要です。議連、行政はもとよりNPO、市民団体とも協働して一大キャンペーンができればと考えています。
大いに期待してます。
がんばって下さい。
がんばって下さい。
2008-10-10 金 00:15:31 |
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坊さんの宮ちゃん
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これからは、県内で地道な活動をすすめているNPO等との連携も視野にいてれ、不幸な犬・ねこが生まれない社会を実現してまいります。
皆様のお知恵とお力をお願い致します。
皆様のお知恵とお力をお願い致します。
2008-10-27 月 18:05:39 |
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新井 いたる
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