投稿日:2008-07-08 Tue
本日は、「県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟(動物議連)」の視察研修が行われました。
参加議員は
自民が樋口会長、大山事務局長をはじめ5名
我が民主党・無所属の会が最多の8名
公明が西山幹事長を含め3名
刷新の会から3名
併せて、19名が参加して
熊谷市の県動物指導センターとさいたま市の動物愛護ふれあいセンターの現地視察を行いました。
県の動物指導センターは昭和48年に開設後35年が経過しているため施設や設備の老朽化が目立ちました。こうした厳しい環境の中で所長さん以下20名の職員さんが南支所との2か所で
1.動物の愛護普及啓発業務
2.動物の正しい飼い方普及啓発業務
3.アニマルセラピーボランティア・動物愛護ボランティア携議事業
を進めています。
午後はさいたま市の動物愛護ふれあいセンターを視察。
明るく衛生的な最新の施設で、収容した犬・ねこの譲渡や動物とのふれあい活動を中心に活動しています。
どちらの施設でも殺処分を待つ犬たちを目の当たりにしましたが、自らの運命を悟っているのか、部屋の隅にうずくまり暗い目でこちらを見上げる彼らの姿が脳裏に焼き付いて離れません。
どうにかして彼らの命を救ってあげたいと強く感じましたが、自信の無力を思い知らされるだけです。
しかし、今日、県議会の約4分の1にあたる議員が現状を見つめたという事実は、必ずや今後の動物愛護施策に反映されると確信しています。
ホントに頼みます。私も何とかしてやりたいのですが、今の9匹で手一杯です。元気がレスキューしてもらった「浦和ペット里親会」でも農家の多頭飼いのレスキューで大変なことになっています。HP・ブログ、見て下さい。
次は、県内の動物愛護団体の訪問と意見交換会の設定を考えています。
動物指導センター、動物愛護ふれあいセンターでは、死を待つ悲しげな表情の多くの犬・ねこたちに会いました。
救いの手を差し伸べたくとも、一人の個人の力ではどうにもなりません。
しかしながら、県議会議員が集まれば大きな大きな成果を生むことも夢ではありません。議員としてのミッションの重要な一つとして、全力で取り組んでいきます。
動物指導センター、動物愛護ふれあいセンターでは、死を待つ悲しげな表情の多くの犬・ねこたちに会いました。
救いの手を差し伸べたくとも、一人の個人の力ではどうにもなりません。
しかしながら、県議会議員が集まれば大きな大きな成果を生むことも夢ではありません。議員としてのミッションの重要な一つとして、全力で取り組んでいきます。
2008-07-10 木 23:43:57 |
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新井 いたる
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