投稿日:2008-05-27 Tue
昨26日は午前中、眼科へ。このところ目が充血し幾分の痒みもあったので、久しぶりに空き時間ができたのを幸いに目の診察を受けて来ました。診察の結果は左目が軽い結膜炎をおこしているのと、全体に目が乾いている(ドライアイ)との事でした。目薬を二種類もらい、日に3〜5回ほど点眼するよう指導を受けて来ました。
午後3時からは、飯能プリンスホテルにて
入間市工業会・武蔵工業団地連絡会の40周年式典に参列。
入間のそして日本の高度経済成長を支えてきた各企業の代表者が集まり、40年の節目をお祝いしました。
僕は来賓挨拶として、所得倍増、列島改造、ドルショック、石油ショック、度重なる円高にバブルの形成と崩壊など、この40年を象徴するキーワードをひきながら、たゆまぬ改善と改革を続けて試練を乗り越えてきた加盟各社のモノづくりへの情熱に敬意を表し、今後の更なる発展をお祈り申しあげました。並居る大先輩を前にしての挨拶でいつも以上に恐縮しましたが、さして緊張することなくお話ができました。これも、場数を踏んできた結果でしょうか。
その後は、COM電子開発株式会社の花形社長より「赤字から黒字転換への戦略」と題しての記念講演が行われました。従業員全員との面接やコミニュケーションを大切にすることなど、零細企業の経営者のはしくれ(現在は全ての役職を退いていますが)として、大いに参考になりました。
続いて祝賀会に移り、アルコールも入り和やかな雰囲気の中、多くの企業経営者や金融機関の方々と名刺を交換しました。議員としては、こうした人間関係づくりも大切です。
後ろ髪を引かれながらも、祝賀会を途中退席し、早稲田へ。
大学院生としての勉強もおろそかにはできません。福島淑彦先生の授業(北欧の経済と社会、経済政策)の受講生の懇親会が行われました。先生も参加しての懇親会は2次会カラオケまで進み、異常なまでの盛り上がり。20数年ぶりに学生の飲み会のボルテージの高さを楽しみました。
また、福島淑彦教授の以外な面にも触れることができました。
先生は、ソロモンブラザーズアジア証券での勤務から研究者に転身し、スウェーデン王立ストックホルム大学経済学研究科で博士号を取得した若き俊英(僕より一つ若い!)なのですが、なんと水上スキーの日本チャンピオンなのでした。そして、飲むとスゴイのです。詳細は控えさせて頂きますが、体育会系の飲み会の凄まじさを目の当たりにして、また一つ世界が拡がった一夜でした。
ドライアイ をサーチエンジンでマッシュアップして検索しブログでの口コミ情報を集めてみると… 2008-05-29 Thu 13:35:20 | 病名・病気・医学のブログリンク集
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