投稿日:2008-07-07 Mon
昨7月6日(日)ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の総会並びに研修会が
早稲田大学を会場に開催されました。
午前中は総会が行われ、新年度の予算や事業計画が決定されました。
午後には早稲田大学大学院公共経営研究科と早稲田大学マニフェスト研究所の主催、
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の後援で、
「地方政府の時代〜二元代表制を問う」と題して基調講演とシンポジウムが開催されました。
特別講演として、増田 寛也(総務大臣)から「第2 期分権改革と地方議会のあり方」
続いて、大学院でお世話になっている北川 正恭(早稲田大学マニフェスト研究所所長)
の基調講演「地方議会から日本を変える!」がありました。
休憩を挟んで、
廣瀬 克哉(法政大学教授・自治体議会改革フォーラム代表)から
「二元代表制と議会基本条例」について問題提起がなされ、
これを受けて、パネル・ディスカッションに入りました。
パネル・ディスカッションでは
「地方政府において期待される地方議会の役割」とのテーマで
コーディネーター 廣瀬克哉
岩名 秀樹(前三重県議会議長・せんたく地方政府議員連合代表)
片木 淳(早稲田大学大学院教授)
海老根靖典(藤沢市長)
堀添 健(川崎市議会議員・LM地議連共同代表)
の諸先生がこれからの地方議会の責任と役割について興味深い討論がなされました。
大会宣言を行い、17時に閉会となりました。

写真は、北川先生を中心に前列右から宮原美佐子さん(ソウルオリンピック女子マラソン代表)、藤沢治美さん(横瀬町議)、後列右から新井いたる、東郷てつやさん(名古屋市議)です。
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