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新井 格 (あらい いたる)

Author:新井 格 (あらい いたる)
埼玉県議会議員
  (西2区、入間市選出)
・企画財政常任委員
・地域振興特別委員
・動物と共生する社会を推進する議員連盟 設立発起人

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「まちのエコ・オアシス保全推進事業」
このブログでも再三ご紹介しているように、今年度の埼玉県は環境に配慮した予算と施策を展開しています。その一環として”採の国みどりの基金”を活用した「まちのエコ・オアシス保全推進事業」により、公有地化して保全する候補地として、入間市の「谷田の泉」が決定されました。

「まちのエコ・オアシス保全推進事業」は、都市周辺の身近なみどりのスポットを公有地化し、これを地域の皆さんによって保全管理していただき、環境学習や自然とのふれあいの場などとして利活用していただこうとするものです。今年度は「谷田の泉」と所沢市の「菩提樹池周辺緑地」が候補地とされました。
入間市野田に位置する「谷田の泉」は、縄文時代から湧き出ているといわれる泉で、5月にはキショウブが、9月にはアザミ曼珠沙華がそれぞれ紫と真紅の花を咲かます。
入間が誇るこの素晴らしい自然を後世に残すためにも、皆さんと知恵と力を合わせて保全していきたいものです。
今後、地域の皆さん(NPOやボランティア)、地元企業、入間市などと協力の上、具体的な保全プログラムが決定されることとなるでしょう。県の自然保全活動のモデルとなるよう皆さんと協力して行きましょう。



環境 | 23:53:59 | Trackback(0) | Comments(2)
屋上・壁面緑化推進中
県の川越地方庁舎は、真夏の暑さに対策として「緑の衣作戦」を展開しています。

2月定例会では僕が一般質問で取り上げましたが、埼玉県は現在「みどりと川の再生」を掲げて「簡易で低 コストな緑化」を普及するため、建物の屋上や壁面を緑化し、夏場の温度上昇を抑 制する実践活動を進めています。同庁舎は県内18のモデル展示施設の一つ。
 
同庁舎ではプランターを利用して屋上にサツマイモの衣を、壁面にゴーヤや西洋アサガオの衣の取り組みを提案・実践しています。 その結果、屋上ではサツマイモのつるが旺盛に伸び、葉が大きくなり、小さな日影を作っており、秋の収穫 に期待が持てるとのこと。また1階と2階の一部にゴーヤが、2階と3階にあh西洋アサガオが伸び、カーテンの役割を果 たしています。さらにゴーヤは毎週の月曜日には10個程 度の収穫があり、収穫と遮 光の一石二鳥の効果を上げているということです。

都市化の影響で身近な緑が減り、その影響でヒートアイランド現象による猛暑や局地的な激しい雷雨などが増えています。県も対策を進めてまいりますので、皆さんもご家庭での身近な緑化作戦を進めてみませんか。


環境 | 11:59:29 | Trackback(0) | Comments(3)
大森の池まつり
このブログで何度もお知らせしていた”第9回 大森の池まつり”が開催されました。
朝からの生憎の雨模様でしたが、就学前の小さなお子さんから70年前のお子さんまで、自然を愛し、子供の心を忘れない仲間が大勢集まりました。

10時から”不老川流域川づくり市民の会”の丸橋さんの司会で開会式がスタート。
相馬実行委員長、駿河台大学の土方先生、木下入間市長、中川狭山市長の挨拶と続き、僕も県議としてご挨拶させていただきました。
池まつり
写真は左から新井いたる、中川狭山市長、木下入間市長

会場では駿河台大学カヌー部のご協力を得て、恒例となった感があるカヌー、ザリガニや小魚捕り、水鉄砲遊び、ミニコンサートなど盛り沢山の催しが行われました。
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(社)入間青年会議所の皆さんの応援で沢山の子供たちが初めてのカヌーに挑戦。
大森の池に明るい歓声があがりました。

下の写真は”みゆき楽団(バンド)”さんによるミニコンサートの様子。
音楽は世代を超えることを証す2枚です。老いも若きも歌は大好き。
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環境 | 17:02:44 | Trackback(0) | Comments(0)
大森の池まつり
皆さんご承知のように、今年の埼玉県は”環境160%予算”と、
環境問題、特に「川と緑の保全」に重点をおいた施策を実施しています。
そこで、環境に関するイベントの紹介です。

我が地元、入間市宮寺にある大森調節池で、夏休み中の子供たちとかつて子供だった人たちを対象に身近な自然にふれあってもらえる機会を提供しようと「大森の池まつり」を開催します。
当日は魚やザリガニ、虫を捕まえ、あるいはカヌーに乗ったり、子牛と触れ合ったりなど真夏の太陽の下、思いっきり自然と触れ合っていただけます。
自然の中で遊ぶ機会が少なくなった現代、親子で或いはおじいちゃんおばあちゃんと一緒に大森の自然を満喫してください。
僕も実行委員の一人として参加します。

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上の2枚の写真は昨年の大森の池まつりの様子。どの子もイキイキとした表情でした。

 第9回 大森の池まつり
と き :8月17日(日) 10時〜15時
ところ :大森調節池(入間市宮寺)
参加費:100円(保険料等)
持ち物:飲み物、弁当、水に入れる服装、レジャーシート等
イベント:カヌー乗り、魚・ザリガニとり、 水てっぽう作り、ミニコンサートなど
出 店:ジュース、地場野菜の即売会など

※ 詳しくはこちらを参照ください
http://furougawa.mods.jp/



環境 | 17:59:21 | Trackback(0) | Comments(0)
みどりと川の再生埼玉フォーラム イン 寄居
本、7月31日、寄居町の埼玉県立川の博物館イベント広場を中心に
みどり再生埼玉フォーラム イン 寄居
が開催されました。
埼玉県では、都市と田園の魅力を合わせ持つ「住みやすく環境にやさしいゆとりの田園都市 埼玉」の実現を目指して、「みどりと川の再生」に集中的・重点的に取り組んでいます。そこで、知事と有識者等が懇談する「みどりと川の再生埼玉フォーラム」を発足させ、みどりと川の再生に向けて、人とみどりと川の「関わり」、「 つながり」、「広がり」を多彩な分野の方々と議論します。
このフォーラムの第1回目として、みどりと川の魅力を実感できる自然環境の中で、地域の自然や産物に触れながらみどりと川の再生を県民の皆様と一緒に考えることを目的として、「みどりと川の再生埼玉フォーラム イン 寄居」が開催された次第です。
入間・狭山からは「不老川流域川づくり市民の会」のメンバーを中心に25人が参加しました。
047集郷
川の博物館前で入間・狭山の参加者と記念写真

熱い会場で、県議会議員や環境活動を進める県民を前に川とみどりの再生に向けたパネルディスカッションが行われました。
パネリストは
奥本 大三郎(埼玉大学教授、ファーブル昆虫記の翻訳者、日本昆虫協会会長)
菅 和利(芝浦工業大学教授、日本水フォーラム代表副理事、川の国埼玉川の再生懇談会座長)
進士 五十八(東京農業大学教授、日本造園学会長、さいたま緑のトラスト協会理事長)
須藤 隆一(埼玉県環境科学国際センター総長、環境省中央環境審議会水環境部会長)
野田 知佑(カヌーイスト、日本ノンフィクション賞新人賞受賞、ツーリングカヌーの先駆者)
吉本 多香美(女優、テレビ、映画、舞台などで活躍中。メディカルハーブセラピスト)
上田 清司(埼玉県知事)
parelisit.jpg
の各氏と超豪華な顔ぶれ。お一人お一人の言葉には知識と経験に裏打ちされた重みと説得力があり、大変に貴重な一時を過ごすことができました。
中でも「環境問題はこの10年が勝負!スタートは今!」という言葉が強く心に残りました。
今日のフォーラムが埼玉県の環境再生の第1歩です。県民の皆様と知恵を力を出し合って、水ガキ(川で歓声を上げて遊ぶ子供たち)が溢れる「川の国 埼玉」をつくってゆきましょう。
ツーショット
憧れの吉本 多香美さんとのツーショット
※ウルトラマン世代の僕にとってはハヤタ隊員のお嬢さんである、吉本多香美さんとの
写真が撮れただけで、最高の一日となりました←ミーハー少年になってしまいました。ゴメンナサイ




環境 | 23:30:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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