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新井 格 (あらい いたる)

Author:新井 格 (あらい いたる)
埼玉県議会議員
  (西2区、入間市選出)
・企画財政常任委員
・地域振興特別委員
・動物と共生する社会を推進する議員連盟 設立発起人

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ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 大会宣言
先日、ご報告した
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟のシンポジュウムで採択された
大会宣言の全文を掲載します。


 ローカル・マニフェスト型政治の確立のため、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟は
自ら率先し、公職選挙法改正運動に取り組んできた。昨年の統一地方選挙においては、首長選挙に対しマニフェストが解禁されたものの、地方議員には未だその配布が認められず、地方議会における
マニフェスト型政治の実現には多くの障壁が残った。また、二元代表制の一翼を担う地方議会が真の地方政府を確立していくためには、更なる議会改革に取組み、互いに切磋琢磨した善政競争を行っていく必要がある。
 ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟は、地方議会におけるマニフェスト型政治実現のため、以下宣言をし、行動する。

                        記

1.有権者がマニフェストを入手しやすくなるよう。告示前後を問わず、選挙事務所、演説会場、街頭演説の場所、マニフェスト型公開討論会会場、政党本部及び支部等でのローカル・マニフェストの頒布をより一層拡大すること。

2.公職選挙法142条に規定されている法定ビラは、現行、衆参両院候補者、首長候補者には候補者個人で頒布することが認められているが、地方議員選挙においても適用できるようにすること。

3.告示前後を問わず、ローカル・マニフェストのホームページでの公開、メールでの配信を可能にすること。また、告示後も候補者のホームページの更新を可能にすること。

4.地方議会の議長選挙のあり方を見直し、マニフェスト型の議長選挙を普及すること。

5.地方議会に於けるマニフェスト型政治実現のため、議会の自主性・自立性確保と権限強化を行い、議長に議会の招集権や議会費の予算執行権などを付与することにより、議長権限を強化すること。

以上
                                     平成20年7月6日
                       ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟



ローカル・マニフェスト | 23:37:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
昨7月6日(日)
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟総会並びに研修会
早稲田大学を会場に開催されました。

午前中は総会が行われ、新年度の予算や事業計画が決定されました。

午後には早稲田大学大学院公共経営研究科と早稲田大学マニフェスト研究所の主催、
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の後援で、
「地方政府の時代〜二元代表制を問う」と題して基調講演とシンポジウムが開催されました。
特別講演として、増田 寛也(総務大臣)から「第2 期分権改革と地方議会のあり方」
続いて、大学院でお世話になっている北川 正恭(早稲田大学マニフェスト研究所所長)
の基調講演「地方議会から日本を変える!」がありました。
休憩を挟んで、
廣瀬 克哉(法政大学教授・自治体議会改革フォーラム代表)から
「二元代表制と議会基本条例」について問題提起がなされ、
これを受けて、パネル・ディスカッションに入りました。
パネル・ディスカッションでは
「地方政府において期待される地方議会の役割」とのテーマで
コーディネーター 廣瀬克哉
岩名 秀樹(前三重県議会議長・せんたく地方政府議員連合代表)
片木 淳(早稲田大学大学院教授)
海老根靖典(藤沢市長)
堀添 健(川崎市議会議員・LM地議連共同代表)
の諸先生がこれからの地方議会の責任と役割について興味深い討論がなされました。

大会宣言を行い、17時に閉会となりました。
記念斜視2

写真は、北川先生を中心に前列右から宮原美佐子さん(ソウルオリンピック女子マラソン代表)、藤沢治美さん(横瀬町議)、後列右から新井いたる、東郷てつやさん(名古屋市議)です。


ローカル・マニフェスト | 13:06:10 | Trackback(0) | Comments(0)