投稿日:2008-08-26 Tue
県政サポーター制度は、インターネットを活用して広く皆さんのご提案やご意見を組織的・継続的にお聴きすることを目的としており、サポーターの皆さんからのご意見などを、県の行政施策の企画・立案・実施のための参考として活用しています。サポーターの皆さんからは、「アンケート」と「サポーターの提言」の2つの方法で、県政についてご意見やご提言をいただいています。
平成20年4月からスタートした県政サポーター制度は平成20年7月に登録者が2千人を超えました。そこで、県政サポーター2千人突破を記念して登録キャンペーンを行っています!8月31日(日)までに新規に応募していただいた方の中から「おこめ券 5kg」を抽選で20名様にプレゼントします!今がチャンス!埼玉県の現在や将来について一緒に考えたり、県政に参加してみませんか?
県政サポーターは、16歳以上であれば、誰でも参加できます。
詳しくは「埼玉県県政サポーター募集!」をご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A12/BA00/supporter_oubo/index.html
投稿日:2008-08-08 Fri
本日は、高校総体の空手を応援に行田市まで行って来ました。僕も所属している埼玉県議会の空手同好会(空手と言っても、もっぱら応援と観戦が中心です)のメンバーで埼玉県勢に声援を送ろうとの企画です。

行田は、県名の発祥の地である埼玉(さきたま)古墳がある由緒ある地。駅で見かけた掲示板をパチリ。
2枚目の写真は会場の様子です。

会場となった行田市総合体育館はとても大きくかつ立派な施設です。
会場内は全国から集まった高校生空手家と熱烈な応援団との熱気が充満。
手に汗握る熱戦が続きました。
気になる今日の結果は、男子団体が埼玉栄、花咲徳栄ともに3回戦を勝ち抜き、女子は花咲徳栄が3回戦を勝ち上がりましたが、進修館は残念ながら3回戦で敗退となりました。
県内各地で多くの競技で熱戦が続いています。皆さんも子供さん或いはお孫さんを連れて観戦に出かけては如何でしょうか。きっと、夏休みの良い思いでが残せることでしょう。
投稿日:2008-08-03 Sun
昨8月2日の朝刊各紙に”埼玉県議会だより”が折り込まれました。内容は6月定例会で可決された主な議案や一般質問の紹介。4、5ページは県議92名全員の写真入り名簿が掲載されました。
6ぺージは「委員会レポート」として8つの常任委員会をそれぞれ代表して一つだけ質問が掲載されています。僕の所属する企画財政委員会でとりあげられている質問は
Q.段差解消済みとされている駅でも、反対側のホームに行くため、歩道の無い踏切を渡り遠回りしている人もいる。このような駅にはどのように対応するのか。
A.移動円滑化の基本構想を立てて、駅構内のバリアフリー化だけでなく、駅を中心とした一定のエリアのバリアフリー化を推進している事例もある。県では、このような事例を紹介するなど、市町村の積極的な取り組みを支援していきたい。でした。
これは、なんと委員会で僕がした質問なのでした。多くの委員(県議)が多数の質問をしたなかで唯一掲載されたわけですから大変光栄なことだと感じています。これからも、一般質問はもちろん委員会でも県民のニーズをしっかりと汲み上げた有意義な質問をしていく所存です。
ともあれ、今回の県議会だよりを読んでいない方はお目を通していただけると幸いです。
投稿日:2008-07-28 Mon
本日、午前10時よりさいたまスーパーアリーナに於いて、皇太子殿下のご臨席のもと平成20年度全国高等学校総合体育大会
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の総合開会式が行われました。
秩父屋台囃子、ダンスドリル、チアリーディングによる大会序章で幕を開け、
全国47都道府県の厳しい予選を勝ち抜いた高校生アスリートたちの堂々たる入場行進。

大会会長の挨拶、松浪文部副大臣の祝辞、上田知事、相川さいたま市長の歓迎のことば
そして開催地埼玉県の高校生を代表として所沢高校の松田君が歓迎のスピーチを行いました。
続いて、皇太子殿下よりおことば。およそ10メートルの間近で皇太子殿下のことばを聞く機会に恵まれました。
選手宣誓を最後に開会式は閉会。
続いて公開演技に入り
第1部:マーチングドリル 第2部:箏曲と創作ダンスのコラボレーション 第3部:創作ダンス
と光と音とダンスの一大ページェントが繰り広げられました。

この公開演技は県内の各高校から集まった生徒による音楽とダンスの素晴らしいコラボレーションで、相当の練習を積んだことが良く分かる内容でした。

最後に県内6校の応援団連盟によるエール。こちらも古き良き硬派学生を彷彿とさせる演技で会場は大いに盛り上がりました。
大会は本日より8月20日まで、29の競技が開催されます。
競技の動画が見られるホームページはこちらです。
http://www.spec.ed.jp/soutai/index.html
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