投稿日:2009-11-07 Sat
本日、私が所属する狭山入間稲門会が主幹する早稲田大学校友会の埼玉県支部大会が飯能プリンスホテルにて開催されました。
大会は、狭山が丘高校合唱部の歓迎のコーラスによりスタート。
白井克彦早稲田大学総長や開催地である木下入間市長など多くの来賓・出席者の方から挨拶をいただき盛大に式典は進行しました。
式典に続いて行われた懇親会では、主幹稲門会を代表して僕が開会のことばを述べる大役を任されました。総長をはじめ大先輩が居並ぶ中での挨拶で、挨拶慣れしている筈の僕も久しぶりに緊張しました。「早稲田は人と人を結びつける触媒のような存在。これを機会にさらなる校友の和がひろがるように」との趣旨で、なんとか笑いを取りながら、大過なく開会のことばを終えることができました。


懇親会の締めくくりは、応援部のリードを受けての「早稲田の栄光」と「校歌・都の西北」の大合唱。
学部、年齢、地域を超えて肩を組み声を張り上げて校歌を歌い、大きな盛り上がりの中、会を終えることが出来ました。

投稿日:2009-11-05 Thu
昨11月4日 ,私たち埼玉県議会 民主党・無所属の会は、鳩山内閣総理大臣と前原国土交通大臣に宛てて「八ッ場ダム事業の徹底検証及び十分な説明をもとめる要望書」を提出いたしました。八ッ場ダム事業については、利水・治水、今後の事業費用など多くの点で政府見解と関係自治体の見解に大きな隔たりがあります。
その背景には同事業に関する情報やデータが十分に共有されていないという重大な問題があると考えています。
そこで、私たち埼玉県議会民主党・無所属の会は、八ッ場ダム事業を中止するとした政府の方針の根拠を関係自治体及び国民に示し、国土交通省が把握する全ての情報とデータの開示、さらに、これらを徹底検証して国民に対して十分な説明責任を果たすことを求めて八項目からなる要望書を提出いたしました。
1,八ッ場ダム事業に関して国土交通省が把握する全ての情報及びデータを開示すること。
2,治水対策上の八ッ場ダムの必要性について、徹底的に検証すること。
3,利水対策上、八ッ場ダム事業への参加を条件とした暫定水利権の扱いについて、明確な説明を行うこと。
4,指摘されている地滑りの危険性について、既に調査をしたものも含め、徹底的に検証すること。
5,指摘されるダム事業の中止と継続の際のコスト比較について、関連経費全てを計算し示すこと。
6,八ッ場ダム関連の支出内容と事業のこれまでの進捗状況を明らかにすること。
7,新政府として,地元住民の様々な意見に十分配慮し、ダム事業に翻弄されてきた住民の生活基盤設計に関して、明確な方針と計画を示すこと。
8,八ッ場ダム事業に参加してきた埼玉県に対して、以上について十分な説明を行うこと。
投稿日:2009-11-04 Wed
二年前に北軽井沢に移住して、捨てられ殺処分を目前にしていた動物たち(馬3頭、犬3頭、ねこ8匹)を保護している友人がいます。彼は、2年前の夏にさいたま市から冬の寒さ厳しい北軽井沢に移住。現地で土地を購入して、日々これらの動物と生活を共にしながら彼等の世話しています。

過去に国体6連覇を成し遂げた名馬”金峰号と新井いたる

捨てられ殺処分を待つ身だった犬の”元気”、”勇気”と
彼の夢はその地で”飼養放棄動物のシェルター”と”アニマルセラピーによる引きこもりや不登校児童・生徒の自立サポート活動”を進める施設を構築、運営することです。
しかし、こうした活動を進めるには少なくない資金が必要なことは言うまでもありません。
そこで、基金をつくり、多くの方から薄く広く善意を集めて、これを社会に還元してゆく「ペイフォワード」の動きに参加していただける方を募集しています。
以下のこの”北軽井沢動物共生・ペイフォワード基金
(略称「ハイジ基金」)”の趣旨と事業目的を掲載いたします。
□設立の趣旨・目的
☆人間の身勝手、経済合理主義の名において捨てられ処分される動物たちを、少しでも多くレスキューし、保護・育成をはかる。
☆保護した動物たちの力を借りて「アニマルセラピー」の1分野である「動物介在活動」を実施し、仏教思想、自然・農業体験との融合のもと、非行・ひきこもり・不登校・うつ・虐待・育児放棄等により心身の傷を負った青少年の人間性回復と自立をサポートし、社会に送り出す。
☆こうして「保護した不幸な動物たちの”いのち”にペイフォワードする→その動物たちが問題を抱える青少年の立ち直り・自立にペイフォワードする→その青少年たちが社会に出て貢献する」という「ペイフォワードの発展サイクル」を創造することによって、人と動物が共に“いのち”を支え合いながら豊かに生きていく「温かな共生社会」の実現をはかる。
□名称:北軽井沢動物共生・ペイフォワード基金
当牧場の人気者で、我が国では極めて珍しいラバの女の子・ハイジにちなんで略称を「ハイジ基金」とする。
□事務局:馬県長野原町北軽井沢の「いのちの施無畏処・寿陀羅精舎」に置く。
□主な事業
【1】現在世話をしている17頭(匹)の動物に関る適切な飼育環境を整え、動物セラピストとして活躍してもらえるよう育成し、トレーニングを施す。
【2】馬たちの放牧場用地として別荘敷地内の隣接地を買収し、整備する。
【3】現役引退した馬たちの「第二の馬生」を支える「フォスターペアレント活動」等を支援する。
【4】北軽井沢地域では飼い主が別荘の帰りに捨てていくケース、都会から峠に飼い犬を捨ててに来るケース、更には崩壊したブリーダーが繁殖した犬を捨てに来るケース等が後を絶たない。こうした捨てられる不幸な犬たちの保護と里親活動を支援する。
【5】地域の農家などで、全く散歩を行わない、ハウスも無いなど虐待に等しい不適切な環境で犬を飼育している飼い主に対し、正しい飼育環境の整備等を啓蒙する。
□募金目標
●当面必要とされる費用:500万円
*現在暮す17頭(匹)の動物たちの保護・育成にかかる費用:
月額約5万円
*上記動物たちにかかる医療費(予防接種、治療費他)等:
年間約30万円
*馬の放牧用地の買収費及び整備費:150万円
*活動の拠点となる土地・建物の買収費:200万円
*その他、活動費:60万円
※ご寄付いただいた金額に応じて順次実行していきます。
※別途行う野菜栽培等の農業生産活動で得られる収入の一部も募金に組み入れます。
※活動に関わる執筆料、マスコミ取材協力費等として得られる収入も募金に組み入れます。
□募金方法
○一口、5000円。口数の制限はありません。一度に全額ご寄付いただいても、あるいは年間何回かに分けてご寄付いただいても結構です。
○ご寄付いただく方は、下記銀行口座にお振込みいただくか、または現金書留にても申し受けます。
[振込先] ゆうちょ銀行 10170−15623491 宮崎和夫
[書留送付先] 〒377-1412
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1353−1781
「いのちの施無畏処・寿陀羅精舎」 代表 宮崎和夫
○ご寄付いただいた方には、記念のレターセット、並びに金峰号の全盛期を記録したテレビ番組「飛べ!金峰」のビデオを差し上げます。お振込みの場合は、別途ご連絡先をお知らせ下さい。
○会計の透明性を確保するため、年間2回程度会計報告を行います。
投稿日:2009-10-30 Fri
本日午前中は浦和ワシントンホテルにて開催された第55回埼玉県国土利用計画審議会に出席しました。
諮問事項の埼玉県深谷市と群馬県太田市の境界変更について審議しました。
両地は利根川の改修工事により利根川の分断されて、飛び地となっていたもの。利根川の北側に深谷市の一部が、逆に南側に群馬県の一部があるとういう不自然な形となっていました。そこで、該地域の境界を変更して、飛び地を解消することにより住民生活の利便性や行政施策の効率性を図るものです。
審議の結果、出席委員総員の賛成で了承されました。
続いて報告事項として第4次埼玉県国土利用計画の策定について説明があり、それについて活発な議論がなされました。
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